手のひらの健康法

手のひら先生が健康は手のひらからをお話します

手のひら健康法の基本はマッサージ

 

 

「高麗手指鍼に手のひら先生スタイル」を完成したところで、手のひらの簡単健康法を考えると、最適なのは基本のマッサージだと言えます。

 

手のひら先生スタイルはホームページをご覧いただくとお分かりになるように、

手のひらは3層になって脳が描かれます。

 

手のひらはその全てを脳と考えたほうが良いのです。したがって叩いたり無理に伸ばしたり、ましてやここから瀉血するなどもってのほかです。

 

鳥人間と進化してきたので、脳もそのような3層構造になっています。それが手のひらのツボにも現れています。

 

このような構造は身体のどこにもありません。たとえばこの構造を発見するきっかけになった、フランス人医師ポール・ノジェ博士の耳のツボも、このような3層構造です。それぞれの位相にはそれぞれのツボが描かれるのです。

 

ここでは耳のことはよこに置いて置きましょう。

 

いま手のひらに現れているツボは、実は魚の時に出ていたツボなのです。だから時代が変化しても、臓器のツボはほぼ変化ないので、うまくすれば効果が出るのです。

 

ところが鳥から人間になる時のツボは、その下に隠れることになるので見ることが出来ません。と言うよりも魚時代のつぼと重なってしまいます。

 

脳の神経になると下とその下にあるので、そのことを知らないと効果的な治療はできません。手のひらは脳と言われる通り、単純な構造にはなっていないのです。

 

だから手に傷をつけたり叩いたり、瀉血と言って敢えて傷をつけて血を出すなど、もってのほかなのです。

 

夏までの出版を目指しています。その中に自律神経の簡単調整法を、それこそ世界で初めて公開いたします。

長い間東洋医学の後進性批判に、黄帝内経には神経解剖図がないことが挙げられてきました。しかし今私はそういう批判を一蹴出来ます。古代の偉大なる治療家たちは、様々な治療結果を見ながら、経絡の中で治療が出来るように三焦と心包という、想像上の臓器を考えました。

 

今までは5経絡の数合わせとして、陰陽に経絡を付け加え5臓5腑を、無理やり6臓6腑にしたとされてきました。そうじゃないんですよ。治療するために様々な症状を治療できる、経絡をまず見つけ出しそこに臓器を当てはめた、または考え出したと言って良いのです。自律神経を含めた臓器を創造したのです。

 

手のひらにはまだまだ知られていないことが満載です。

 

一番無難な健康法は全体をマッサージすることです。赤くなるまで3分間念入りにマッサージしましょう。

 

会議中に眠気が襲ってきたりしたら、手のひらを必死にこすれば眠気は吹っ飛びます。

 

たとえば西洋医学では交感神経を抑制する方法はありません。腹式呼吸をすると、副交感神経が活性化してそのバランスの上で、交感神経が抑制されることになるのです。

 

ところが手のひら先生式だと、これがたった一つの方法マッサージを行うことで、交感神経が抑制され副交感神経が活性化されるのです。発売されたらぜひお読みください。

 

じつは三焦と心包という想像上の臓器とされるものは、こじつけだとか妄想だとか言われ続けてきました。そのようなことはないのです。そもそも二千年前とはいえ、国の叡智が結集して作り上げたバイブルのような本に、嘘八百を書きこまなければならなかのでしょうか?

 

私がこれを検証すると臓器と副交感神経、腑と交感神経の集合体をイメージしたものを彼らは考え出したのでしょう。なぜそうなるかは彼らに聞くほかはないのですが、治療上で解決が付かないもの説明が付かないものを考えていくうちに、このような臓器を考えだしたのでしょう。

 

これをオーリングテストと試料を使って検証してみて、初めて私もその結果に唖然としたという表現が最適だと感じました。それを知らないでいままでワーワー批判を繰り返していた人々の多かったことよ!しらないことは恐ろしいことです。

 

このように現代は様々な検証する方法が開発されています。それをうまく使えば、二千年間謎だったものも次々と解決されてゆきます。

 

東洋医学はそれが面白い一つのことでしょう。しかしいままでは誰もわからない説明できなかったので、かなりいい加減なデッチアゲが横行していました。

 

東洋医学は膨大な観察から導き出された医学なのです。日常生活に取り入れることで、我々の生活もまた豊かになるはずです。